- バンテアイ・チュマール遺跡 (Banteay Chhmar)
- 概要: 12世紀末にジャヤヴァルマン7世が、戦死した息子たちの菩提を弔うために築いたとされる巨大な仏教寺院です。アンコール遺跡群で4番目の規模を誇ります。
- 魅力: 崩落した石像が木々に飲み込まれたまま放置された姿は、かつての「タ・プローム」や「ベンメリア」を彷彿とさせます。見どころは、バイヨン様式の「四面塔」や、ここにしか存在しない精巧な「千手観音のレリーフ」です。観光客が非常に少なく、遺跡の持つ真の神秘性を独り占めできます。
- バンテアイ・トアップ遺跡 (Banteay Torp)
- 概要: バンテアイ・チュマールの南側に位置する、ジャヤヴァルマン7世時代の軍事拠点(砦)または寺院とされている遺跡です。
- 魅力: 「トアップ=軍隊」の意味を持ちます。見上げるほど高く積まれた3基の巨大な石塔が、奇跡的に崩れず絶妙なバランスでそびえ立つ姿が圧巻です。周囲はのどかな田園風景に囲まれており、どこか哀愁漂う独特の雰囲気が漂います。
- おまけ:ター・プローム遺跡 (Ta Prohm / 郊外版)
- 主要エリアの同名遺跡とは異なり、バンテアイ・チュマールのすぐ近くにある小さなサテライト(付属)遺跡です。スケジュールに無理なく数十分で組み込めるため、セットで巡るのが一般的です。
- 07:30 – ホテル出発(シェムリアップ市内)
片道約2時間半、のどかなカンボジアの田園風景を眺めながらのドライブです。エアコン付きのチャーター車(またはSUV)で北西へ出発。 - 10:00 – バンテアイ・チュマール遺跡に到着・見学
広大な遺跡敷地内をじっくり約2時間散策。崩落した石像が木々に飲み込まれた姿や、バイヨン様式の「四面塔」、ここにしかない精巧な「千手観音のレリーフ」を鑑賞します。 - 12:00 – ター・プローム遺跡(サテライト遺跡)の見学
主要エリアの同名遺跡とは異なり、観光客が誰もいない静寂の森に佇む遺構を体感できます。バンテアイ・チュマールのすぐ近くにある小さな付属遺跡へ移動(見学:約30分)。 - 12:30 – ランチタイム
遺跡周辺のローカルレストラン、またはCBT(地域観光コミュニティ)が運営する施設で、地元のクメール料理を堪能(約1時間)。 - 13:30 – バンテアイ・トアップ遺跡へ移動
車で南へ約30分ほど移動します。 - 14:00 – バンテアイ・トアップ遺跡を見学「軍隊の砦」の意味を持つ遺跡を見学(約45分)。見上げるほど高く積まれた3基の巨大な石塔が、奇跡的に崩れず絶妙なバランスでそびえ立つ姿は圧巻です。
- 14:45 – シェムリアップへの帰路へ 再び舗装道路を通り、シェムリアップ市内へと戻ります。
- 17:15 – ホテルに到着・解散
| 【C5】コース の料金 | |
| 参加人数 | 1名当たり料金 |
| 1名様 | US$ 200 |
| 2名様 | US$ 110 |
| 3名様 | US$ 80 |
| 4名様 | US$ 70 |
| 5名様 | US$ 60 |
| 6名様 | US$ 50 |
| 7名様~ | US$ 45 |
